暇つぶしと練習用のお絵かき掲示板です。
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■ No.52 ようやく NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/11/07 (Tue) 22:51
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IMG_000052.jpg ( 42 KB ) by Upload
受け取ってからだいぶ時間がたってしまったのですけれども、以前アンケートをとったときにいただきました、「蛍子が由果理と同居するようになった頃の話」を描こうと思うのです。
他にもいくつかいただきましたご意見も、そろそろ順番に描かせてもらいたいと思っております。

すみません。じらすつもりで引っ張っていたのではなく、少し寝かせてからの方が自分の中で熟すかなぁ、と時間をおいてみたのです。

これまでお返事もしませんで大変失礼でしたが、今まで感想もいろいろといただきまして、ありがとうございます。毎度ながら恐縮する思いです。
これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。


NAME : ファン28号
TIME : 2006/11/19 (Sun) 23:17
由果里と蛍子のエピソードは全て大好きです。もちろん他のも好きなんですけど、特にって感じで・・・。
なんか心温まる感じというか。なんせ、好きです!また次も楽しみしてますね〜(^^

NAME : 五十嵐早岸 HOME
TIME : 2006/11/22 (Wed) 22:22
感想どうもありがとうございます!

こちらに書き込みがあるのはあまりにも久しぶりなもので、ついつい見逃してしまっていました。お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
お褒めの言葉をいただきまして恐縮です。

この二人については今回の話を描き出す前々より地味に人気の手応えを感じるキャラでありまして、私個人としましてもかなり気に入っていたこともあり、好評をいただけてかなり嬉しく思っております。

これからもこの二人のお話は作っていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 


■ No.51 トップ絵の変更 NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/11/05 (Sun) 12:48
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IMG_000051.jpg ( 60 KB ) by Upload
まだ漫画に出てきてないキャラなんですけど、トップ絵を更新しました。
名前は黒姫愛(くろひめ・あい)です。
バンドキャラは思い入れが強くなりすぎそうだったので出さないで来たんですけど、先に出した三俣夏玖羅というキャラのことを考えていたら、こういう人もいていいような気がして絵に描いてみました。

今日の夜か明日あたりにupする漫画の中に登場させる予定です。

 


■ No.50 ちょっとテストがてら NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/10/27 (Fri) 22:44
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IMG_000050.jpg ( 19 KB ) by Upload
使うあてがあって描いたものです。
何かに似ているような気がするのはいつものように気のせいです。
 


■ No.49 プチフィーバー NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/10/13 (Fri) 06:55 / PAINT TIME : 17分4秒
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IMG_000049.jpg ( 27 KB ) by しぃペインター通常版
興奮冷め遣らぬところで、あえて一つ外して言葉担当の人の方を描いてみました。(ついていけない方は、例によってさらりとお流しください)。

思えばここ数年ぶりな感じではありますが、なんだかわからないうちにここしばらくめちゃくちゃに萌えまくってて困ります。
こんなに萌えたのはこのサイト始めたばっかりのころ以来かもしれないです。

ブログにも少々書きましたが、本日(06.10.12)にヤホーのライブトークに某音楽担当の人が出演なさいまして、それはそれは萌えなトークを展開してくださいました(←念のため断っておきますが、かなり不純な色眼鏡付き、での見方でです)。
超かわいー。まじでかわいー。個人的に剛速球ストレートど真ん中ですよ。殺人的ですね。

加えまして、今朝拍手からのご意見で、言葉担当の人の萌えシーンについて説明をいただきまして(現物はみつからないものですね…(ToT))、想像上だけでも一人盛り上がっていたところでもありました。
本っ当にどうもありがとうございます、です。

来たれビックウェ〜ブ、なふうにも思うのですが、ファン心理というのは複雑なもので、これはこれであまり世間的にフィーバーしすぎますとそれもなーうーん、でありまして。
つまるところ今くらいの調子で静かに燃えつづけてくれるのが個人的には一番ありがたかったりするのです。
(話は違いますが、某「のだめカン○ービレ」はほとんど本棚にマンガのない私が珍しく1巻より初版で買っていた本だったのですが、ここ最近ブレイクしてから全然おもしろくなくなってしまったように思えて、最新刊から買うのをやめてしまいました…。ファンの方にはもうしわけございませんが)。

ともあれ。
もうちょっとはがんばってくれー、な感じでは思っております。
ものすごくこっそりとこのサイトでも応援を続けていきたいと思っております。興味をお持ちになった方は、ぜひともCDなりをご購入を。

 


■ No.48 ジェネシスの話 NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/10/02 (Mon) 20:58 / PAINT TIME : 37分48秒
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IMG_000048.jpg ( 45 KB ) by しぃペインター通常版
本日、新しい「ウドンフィクション」の課題として曲のタイトルをつけてみました。
念のため何度か検索をしてみまして、さすが古い音楽というだけあってそれほどマジっぽいファンの人も来そうもないかな、と思いビクビクしながらも出してみた題です。
(万が一マジファンの人がおりましたらすみません)。

ちょっと通っぽい人なんかですと、「やっぱ初期のプログレの〜」とか「ポップス路線に行くようになってからつまんないバンドになった」というふうな感想を持つようになるらしいのですが、私が好きなジェネシスというと、フィル=コリンズがど真ん中で活動をしていたベタベタのポップスのあたりだったりします。(笑)

で、コリンズがいない時代のジェネシスは実は今までCDは持っていてもそんなに聴いたりしてなかったんですが、つい最近ふと思いついて、ラックの奥の方に眠っていたコリンズ抜きのアルバムを聴いてみたりしたのです。
すると、どういうことだかいきなりそのマニアックな感じにいきなりはまりまくってしまったというわけで。
やっぱり90年代のロックシーンから生まれた才能って、今のものとは全然色が違うんだなーと、改めて実感をしてみたり。

本来であれば某ガーの曲のタイトルとか歌詞の断片のようなものでウドンも作ってみたいのですが、こちらはやっぱり現役なだけにマジな人が怖いという都合もあります。

英語嫌いな人にはとっつきにくいタイトルに感じるかもしれませんが、基本的にタイトルは話をつくるためのきっかけに使用しているにすぎませんので、お気軽にできたマンガを読んでいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。


NAME : 五十嵐早岸
TIME : 2006/10/03 (Tue) 05:50
上の記事の90年代の〜という言い方についてご指摘をいただきました。変な書き方をしてしまいましてすみません。
おっしゃるとおりジェネシスは70年代発のバンドであります。
上の記事で私がたまたま聴いたという音源が、初期のものではなくコリンズの抜けたあと90年代に出した、評価の低いと言われる作品であったためにそういう書き方になったのでした。言葉足らずですみません。

70年代〜80年代の音ももちろん大好きです。ご指摘ありがとうございました。以後気をつけます。

 


■ No.47 キャラ紹介じゃないです NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/08/26 (Sat) 07:12 / PAINT TIME : 28分52秒
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IMG_000047.jpg ( 32 KB ) by しぃペインター通常版
正直に言ってしまいますと、今まで何度か「これで買うの最後にしとこう」と思ったことはあるんです。
だけどつい買ってしまうのは、なんなんでしょうね。今はこの先もずっと頑張ってくださいと本気で思ってます。

よくよく考えますと、私は昔から「対比」のあるものが好きなようで、唯一それ自体がすごいとかカッコイイとかそういうものよりも、二つそろったところで色彩が変わったり意味合いが違ったりするような、そういうものにどうしようもなく心惹かれてしまいます。
そのへんが自分にとっての魅力なんだろうな、と最近思うようになりました。

言葉担当の中の人には年中萌えてるんですが、音楽担当の人には、年に数回どうしようもなく萌える時期があったりします。たぶんそれが今です。ものすごくインスパイアされまくってて困ります。

ああ、何の事を言っているかわからないという方は、軽くスルーしてください。
今日は今のところ特に予定がありませんので、これから小説書こうと思います。
最近熱さ対策のために早寝早起きを心がけるようにしてたら、毎朝3時から4時の間くらいに目がさめる癖がついてしまいました。

 


■ No.46 キャラクター紹介 虹村蝶子 NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/08/20 (Sun) 14:10 / PAINT TIME : 18分29秒
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IMG_000046.jpg ( 39 KB ) by しぃペインター通常版
前回の「閑古鳥サイト」という部分に関しまして、大変温かい感想を拍手でいただきました。嬉しかったです(*^_^*)

と、いうことで今回は前回の虹村翔子の二卵性双生児の妹、虹村蝶子についてです。
よくよく考えてみれば”似てない双子”というのは(特に画力のない人の描くマンガではなおさら)兄弟姉妹と区別のつかないもののわけで、あまり創作に使いまわす手数の一つとしてはおいしいものではなかったりするものです。(反論があるかもしれませんが、それはきっとそういう人たちが登場する「優秀な」話を見たことがあるからの意見だと思います)。
ではなぜわざわざ二卵性かと言いますと、それは私個人の昔の友達の存在というものが大きかったりするのです。
平均的な数字からは少ないのかもしれませんが、私は今まで個人的に親しくなったうちの2人が、「二卵性双生児」の双子のうちの一人でした。仲良くなるまで全然そんな話とかしなかったんですが、ある日突然「実は私、双子でさー。でも全然似てないんだよね。あはは」みたいなふうに(しかもそれが全く違う人間関係と場所でほとんど同じような状況で)言い出されて、その時の軽い衝撃感みたいなものは、数年経った今でも割と強烈に残っていたりしています。(そういえば、一卵性・二卵性どちらとも男性の双子という方とは親しく知り合ったことはないです)。

普通「双子」というとなんとなく「そっくり(なはず)」とすぐに思ってしまいそうになるんですが、実際にはそういうものが期待できる一卵性よりも、二卵性の人の方が圧倒的に多いわけです。
そういう言ってみれば勝手な世間的な好奇の視線のようなものに、二卵性の双子というのは生まれついてからずっとさらされていくわけで、そこいらへんの生育環境あたりを想像すると、また私なんかはたまらなく沸き立つような気持ちを感じたりしてしまうわけです。こういう気持ちを「萌え」とでも言うのでしょうか。
(一卵性双生児である寿・司を登場させたくなった理由についてはまたそのときに書くことにします)。

役柄的にはしっかり者で現実主義者の翔子に対して、世間知らず全開のお嬢様、という性格的位置付けをこの蝶子にはしています。ただ、お嬢様らしく、世間を知らないだけで語学と音楽という、限られた範囲だけでは優秀、というふうにもしてます。
翔子が「仕事はできるが私生活では弱腰」な性格なのと対照的に、「全く仕事はできないが、私生活では勘違い的に強気」なところが出せたらいいな、と思いながら描いてます。
なんだかんだ言って、二人そろって補い合ってここまできた、感を汲み取ってもらえたら作者的には嬉しいのです。

話途中からは、赤川紅子の元彼女である葛葉をとってしまうことになっていますが、これは実は当初は紅子を紫乃と本格的にくっつけてしまうための布石のつもりだったのです。
ですが、ある日拍手の感想で「紅子と葛葉をくっつけた方がいい」(要約ですみません)というご意見をいただきまして、急遽色々を変更を考えました。
この先どうしていくかはまだはっきり決めてはいないのですが、誰かが弾かれてかわいそうなことになるオチというのは好きではないので、どうにかして収まりどころを見つけたいと思っているところです。

 


■ No.45 キャラクター紹介 虹村翔子 NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/08/16 (Wed) 09:45 / PAINT TIME : 17分41秒
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IMG_000045.jpg ( 33 KB ) by しぃペインター通常版
ただでさえ閑古鳥サイトなのに宣伝もしていないのでおそらくまったく誰も見ていないんじゃないかとさえ思えるお絵かき掲示板になってまいりました。
それでも細々と続けていきたいと思います。

キャラクター紹介の続きであります、「虹村翔子」についてです。
マンガ「虹の村」を書き出したころはそこまで深く設定を考えていたわけではないのですが、いろいろと書いていくうち、オーナー家族不在のまま話が続くのも不自然かと思い、なんとなく作ってみたくなったというのがこのキャラクターを作るきっかけでした。
もともとは赤川紅子が虹の村の管理人をするきっかけになった話のラストで、樟葛葉の代理として話をしにきた弁護士でしかなかったのですが、設定上の都合で偉い人になってしまいました。
出番はあまりないのですが、結構重要なキャラクターです。

似てない双子の蝶子については、次の蝶子の回にまわすとして。
このキャラクターの特徴として作者的に頭においているのは、「仕事ができるけど私生活では弱い人」ということです。
仕事では周囲がビビるくらい押して押して押すのに、個人的なことになると逆に押しに弱くなるような、そういうギャップのある人というのを書いてみたかったのです。
あとは、普段は理論的でクールな考え方をするのに、いざとなると情を捨てきれないというか、放っておけないようなところとか、そういうところですね。
あんま出番自体がないのでエピソードが少ないのが残念ですけど。

一応事務所後輩の海老沢茜とつけようとしてみたんですが、どうもビジュアル的に弱いせいかうまく進んでくれません。ちょっと諦め入ってます。

ネーミングとしては、自分として「二つそろうと別の意味になる」ような言葉が好きなもので、もう一組の双子「寿」「司」もそうなんですが、「翔子」「蝶子」というのはかなり気に入っています。

職業と設定柄と、それから苦労人ぽい性格からして主役として登場する、というよりもバイプレーヤーとしての役目の方が動かしやすかったりする人で、そういう意味で妹・蝶子にもっていかれている少々かわいそうなキャラです。

毎回書いてる気もしますが、自分はこういう人、大好きなんですけどね。

 


■ No.44 キャラクター紹介 西尾峰子 NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/08/15 (Tue) 17:07 / PAINT TIME : 27分20秒
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IMG_000044.jpg ( 44 KB ) by しぃペインター通常版
久しぶりにキャラクター紹介です。
「西尾峰子」というキャラですが、あまりの影の薄さに名前が一致しないような方も多いように思います。
簡単に状況を説明すれば、本編「虹の村」に登場します「山吹夕」が親元を離れて入った寮付き学校で、その寮の管理と学校の司書を担当していた人です。ついでに寮で同室だった「嵯峨野歩」と付き合い続ける年上の彼女でもあります。
詳しくはマンガでは書いていませんが、夕と歩が高校を卒業して間もなくその学校を辞め、大学時代の先輩に誘われて翻訳の仕事をするという転職もしています。
このキャラが登場した時期はごちゃっとした設定にちょっと凝っていた時期でもあったようで、なるべく簡単にまとめようとするんですが、わかりにくくて困ります。
とりあえず、過去は過去として、現段階の進行上では夕の親友である歩の恋人であり、夕を翻訳の世界に誘って一時期同居しながら仕事をしていたという人だと思ってもらえればいいです。その延長で夕は作家になりましたが、小説作家だけでは食べていくのは難しいので、まだ翻訳の仕事をこの人と一緒にやっている設定となっております。

白石雪子の項でも書きましたが、私はこの微妙なお年頃(30代半ば〜40代前半)くらいの女性に関しては、「美人かつ名前が微妙におばさんくさい」という人に強烈に心惹かれるものがありまして、「みねこ」という名前も「せつこ」同様、狙ってつけた名前です。
年齢が一緒だとキャラがかぶりがちになってしまうのですが、白石雪子・仏ノ座芹・西尾峰子の三人の違いは、順に「バツ一・死別・未婚」というところで書き分け(ようとし)ています。
こういう言い方が適切かはわかりませんが、人間的な心の強さみたいなものは芹>雪子>峰子ということにしていて、やっぱり「結婚」というものを経験したかどうか(どういう終わらせ方をしたか)ということがこの年頃の「自分への自信」につながっていくのかな、とか思いながら書いています。
もうちょっと若い人たちなら、そういうことを気にせずに自信のありかを見つけることができるのだろうな、とかいう年代差を考えてみたりしながら性格を作るのも楽しかったりします。

手ごたえとしてはこのキャラクターはあまり人気がないのかな、と思うときがあるのですが、個人的にはこういうどこか脆さを感じさせる大人の女性はものすごく好みです。

こういう従来の創作物にはあまり登場してこなかった、年代・性別・性格のキャラクターを、もっと世の芸術作品はたくさん引き出していってくれればいいのになー、とか、ちょっと思っていたりします。

 


■ No.43 キャラクター紹介 遠海凪 NAME : 五十嵐早岸 HOME / TIME : 2006/07/30 (Sun) 12:19 / PAINT TIME : 49分12秒
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IMG_000043.jpg ( 28 KB ) by しぃペインター通常版
一日早いですが、凪の中の人お誕生日記念を込めまして。
中の人が誰かばれちゃってもいいやくらいの勢いで描きました。マジファンの人とか見てたら怖いなぁ・・・(;^_^)
あれです、あれ。中の人は中の人であって、あくまでこれはインスパイアのレベルですのであまり固く考えませんようにお願いいたします。

そういう関係もありまして、「虹の村」シリーズに出てくる登場人物の中で、今のところ唯一誕生日が決まっているキャラクターであります。
名前の由来なのですが、これも中の人がわかっていてある程度知っていれば予想ができると思うのですが、某曲のタイトルを名前風にもじったもので、個人的に成功したとかなり気に入っていたりします。

役柄的には最初はノンケだったのを桐山紫乃に落とされて、そこから一直線に突き進んでいくように出世していった、というかわいそうなような結果的に勝ち組のような、上がり下がりの激しい運命をたどっている人です。
登場させたきっかけは実はほんの思いつきで、もともと蛍子と由果理のケンカ話を書くにあたって、客観的に自分を悟らせるための話し相手役として考えたのでした。
その後フェードアウトして普通の人生を歩ませようと考えていたのですが、描いてるうちに愛着がわいてきて、再登場させてみたらいきなりお気に入りになってしまった、という作者的にも感情の上下が激しいキャラです。

紫乃と組ませてしまったことで、なんとなくネコキャラっぽくなってしまいましたが、中の人を見ているうちにタチっぽい性格で書いてみるのも楽しいかな、と思うようになりまして、それが今ブログで書いています小説「A.O.L.」(←笑)の「深海氷那」というキャラにつながっています。中の人は同じです。

本当であればベタベタの関西弁を喋らせたいところなのですが、いかんせん作者である私自信が関西に疎いもので、見るに耐えないおかしなものを話させるよりは、と結局標準語に戻すことにしました。
しかし、関西方面という地方に対して私が偏見を持っているせいか、中の人を同じくして違うキャラを作っても、「しつこいくらいに情に厚くて時に耐える女」的な性格に流れていってしまって困ります。
まぁ、この二つのキャラクターを描くに当たって頭に置いているのが、「一見外交的に見える人の内向的側面」だったりするので、それはそれでいいのかもしれない、と思うことにしています。

ちなみに昨日は小豆沢先生の中の人と、「A.O.L.」の比呂子の中の人(同一人物)の誕生日でした。
更新したかったんだけどなぁ…。

 



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